CHITOSE

日本の『外食&サービス業』を元気にする仕事着

特集vol.2 arbe®  おもてなしの美学に学ぶ

様の美、

長い歴史に裏打ちされた、おもてなしの美学に学ぶ おもてなしの姿勢を体現し、現代にフィットするこれからのユニフォームとはどのようなものなのか。お客さまにとって、着る人にとって、より快いユニフォームとはなにか。その根幹を追求するところから、近又との共同開発という旅が始まりました。趣のある町家空間と一対を成す、上質なサービス。その二つをつなぐ役目を果たすユニフォームづくりに、まず必要だったのは、時代を超える新しい価値観を創造をすることでした。

京懐石 近又(きんまた) 京都随一の賑わいをみせる、四条通と錦小路通の間に店を構える1801年創業の老舗懐石宿。素材本来の味を追求した京懐石と、200年以上にも渡り旅人を癒してきたおもてなしの心は、多くの人を魅了し、現在では海外からの宿泊客も後を絶たない。京の伝統的な町家造りを残した風情のある店舗は、その価値が文化庁に認められ、有形文化財として登録されている。

用の技、

店舗の一部として空間に溶け込む、気品漂う仕事着
和帽子DN-6864 C-10黒

和帽子
DN-6864 C-10黒

白衣(七分袖)[兼用] DN-6853 C-10 黒

白衣(七分袖)[兼用]
DN-6853 C-10 黒

エプロン DN-6865 C-10黒

エプロン
DN-6865 C-10黒

パンツ[兼用]  DN-6861 C-10黒

パンツ[兼用]
DN-6861 C-10黒

この商品に関するお問い合わせはこちら
店舗の一部として空間に溶け込む、気品漂う仕事着
和帽子DN-6864 C-10 白

和帽子
DN-6864 C-10 白

近又
白衣(半袖)[兼用] DN-6854 C-1 白

白衣(半袖)[兼用]
DN-6854 C-1 白

パンツ[兼用]  DN-6861 C-10 白

パンツ[兼用]
DN-6861 C-10 白

この商品に関するお問い合わせはこちら
伝統の白衣に現代的なニュアンスを加える、個性的な襟
和帽子 DN-6864 C-1 白

和帽子
DN-6864 C-1 白

ジンベイ(半袖)[兼用] DN-6856 C-1白

ジンベイ(半袖)[兼用]
DN-6856 C-1白

エプロン DN-6865 C-1白

エプロン
DN-6865 C-1白

パンツ[兼用] DN-6862 C-1白

パンツ[兼用]
DN-6862 C-1白

この商品に関するお問い合わせはこちら
シンプルな七分袖の襟無し白衣
和帽子 DN-6864 C-1 白

和帽子
DN-6864 C-1 白

白衣(七分袖)[兼用] DN-6857 C-1白

白衣(七分袖)[兼用]
DN-6857 C-1白

エプロン DN-6865 C-1白

エプロン
DN-6865 C-1白

パンツ[兼用] DN-6862 C-1白

パンツ[兼用]
DN-6862 C-1白

この商品に関するお問い合わせはこちら

1952年京都市生まれ。龍谷大学卒業後、家業を手伝うかたわら、錦市場の鮮魚店「まる伊」に勤務。料理素材を扱う術を学び、1979年に家督を継承し、七代目又八を襲名。季節感を巧みに表現した繊細さと、意表をつく大胆さを併せ持つ、独特の京懐石には定評がある。

まずは清潔感ありき。そこから創造する新たな価値

近又・鵜飼(以下 鵜飼):「仕事着を考えるにあたって、まず基本的な部分で清潔感は欠かせませんね。今、意外と汚れたままの白衣で調理場に立っている人が多いと聞きます。どんなに美味しくて見事な料理を作ることができても、職人の白衣が汚れていてはいけない。それは衛生面のこともありますが、それがお客さまに対して失礼にあたるということに、気がつけるかどうかということがそもそも大事だと感じます。そんなことを前提に、もう1つ、印象に残る何かがあるような白衣がいいなぁ、と。」

鵜飼:「現在使われている一般的な白衣は、明治の頃に誕生したものらしいんですね。それから平成の今まで、だいぶ長いこと白衣というのは、これといった変化がありませんでしたが、こういう機会を踏まえて、たしかに変化が必要だと感じるようになりました。ただ機能的で清潔な白衣だけではなく、そこにプラス何かの印象を残すものが、ある価値を生み出す時代なのかもしれない、と。」

「らしさ」を残しつつ、変化するというバランス感覚の重要性

鵜飼:「新しい価値を考える時に気をつけたいのは、極端に変化してはならないということですね。極端なことというのは、どうしてもおかしなことになると思うんです。そしてそのいびつさは、お客さまが一番分かる。『あれ、なんかおかしいな』と。近又としてここだけは守らないと、という根の部分にはしっかりとこだわる。それはお客さまとの信頼関係にも関わることだと思うんですね。でも、今回はそういう気持ちもしっかり汲んでいただいて、とてもよいものをご提案いただけたと思っています。」

鵜飼:「そうですね。白衣って生地が固いんです。たっぷりノリづけされた白衣なんて、これがまた着心地が悪いものなのですが、それが当たり前だと漠然と受け入れていました。生地にまで気を使っていただいたのならば、洗濯の仕方にも気をつけなければいけませんね。良い物も使い方次第で実力がでない。そこはこれから私たちが気をつけなければいけないことです。」

人が、時代が求める地に足の着いたおもてなしを

鵜飼:「私はその時代に生きる人が、その時代を作っていると思うのです。今、すべてのものが平均化に向かっていた時代は終息に向かい、その場所の光だとか香りだとか、あるいは建物の雰囲気とかね、そういった昔からある時間の中で育まれてきたものにも、価値を感じてくれる人たちが再び増えてきたと感じます。またこの白衣の様にね、意識して、時代に合わせて変化していくべき部分もある。今回のプロジェクトは、そんな考えを形にするきっかけになりました。私たちは漠然とした既成概念を捨てなければいけない。それがおもてなしという意識につながるのかと思います。」

arbe®の魅力が満載 外食&サービス業の方向けカタログのご紹介
「arbe®」WEBカタログへ
チトセのカタログ紹介へ
arbe®に関するご質問等、お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせはこちら
このページのトップへ
このサイトについて  |  プライバシーポリシー

当ウェブサイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。

Copyright © Chitose. All Rights Reserved. No reproduction or republication.

STAFF ONLY

※チトセ株式会社社員専用サイトになります。一般のお客様はご利用になれませんのでご了承ください。